イオンカードを解約する方法と事前に確認しておく注意事項を解説

イオンカードを解約する方法と事前に確認しておく注意事項を解説 

イオンカードを使っている方の中で使う機会がないので解約したいといった人もいることでしょう。クレジットカードの解約は会社によってルールが異なります。イオンはどうなっているのでしょうか。ここではイオンカードの解約方法等をご紹介したいと思います!

1.解約方法は各社で違う

解約方法は各社で違う
財布の中がカードでいっぱい!といった人もけっこう多いのではないでしょうか。ポイントカードやクレジットカード、スイカなどさまざまなカードがありそれらを財布の中に入れている人は非常に多いかと思います。

ポイントカードは各店ごとに発行しておりお得ではありますが正直邪魔です。各店ではなく全店共通にして1枚のカードにしてほしいと思うのは筆者だけではないと思っています。

一応作ったものの不要なカードもあることでしょう。1度しか利用しなかったポイントカードや付き合いで作ったクレジットカードなどはそうしたたぐいでしょうか。とりあえず作ってみたもののもう何年も利用していないといった場合、解約するなり破棄するのがおすすめです。

ポイントカードについてはそのまま破棄でも問題ないのですがクレジットカードの場合クレジットカード会社に電話して解約する旨伝えないといけません。個人情報の管理から引き落としまでクレジットカードの必要情報として登録されているのでそちらの処理をしなくてはならないわけです。

イオンのクレジットカードですが解約方法が2通りあり、1つ目はコールセンターで解約手続きをすること、2つ目はイオンスクエアメンバーで解約手続きの申し込み書面を送付するという方法です。上記のいずれでも問題ありません。

簡単なのはコールセンターのように見えますが、これがまたなかなか電話がつながらなかったりそもそもの電話番号がわかりづらいようになっています。イオンはマネーサイトなどでも電話番号が記載されているわけですがどこにかければいいかわかりづらいといった人も多いことでしょう。多くの電話番号があると混乱する原因にもつながります。

イオンのクレジットカードの解約については下記電話番号となります。
0570-071090全国共通ナビダイヤル(有料)
043-296-6200
受付については年中無休で9時から21時まで行うことが可能です。音声案内が入るのでそこからオペレーターにつなぎ解約手続きをしましょう。

解約ですが2#カード解約 を選択します。次に 2#カード解約 を選択し電話番号を入力 します。そして 2#カード解約選択し担当オペレーターにつながるといった流れです。

こうしたアナウンスシステムは当たり前の時代ですが素早く担当オペレーターと話しがしたいと思う人も多いことでしょう。上記でつながるのでぜひ挑戦してみてください。

書類返送での解約の仕方について説明したいと思います。書類返送での解約ですがこちらはイオンスクエアメンバーであることが条件となります。まずはイオンスクエアメンバーであるかどうか?から確認しましょう。こちらはイオン会員向けのサービスでWEB照会が可能となっています。

こちらからの解約は解約用の書類請求を行い、返送するといった方法です。記入が面倒ではありますがコールセンターよりもこっちの方がやりやすいといった声が聞かれます。

暮らしのマネーサイトからMyPageメニューからログインしましょう。そして資料請求メニューで書類取り寄せをします。書類の選択ですが「カード変更届 / 脱会用紙」が該当します。

記入捺印は面倒ですがこちらの方が確実に解約できる可能性も高いです。

クレジットカードの解約はカードにはさみを入れて破棄が原則となります。しかしイオンカードSuicaの場合、解約時に返却する必要があります。脱会届のカードと一緒にに返却することをお忘れなく。

イオンカードセレクトのカードについても解約方法が違ってくるので注意が必要です。イオンカードセレクトのカードは銀行口座のキャッシュカードについても機能がついています。また解約窓口も他のイオンのクレジットカードとは異なる場所になります。

ではどこに連絡すればいいのか?というと連絡先ですがイオン銀行になります。早速イオン銀行のコールセンターへ連絡しましょう。

イオン銀行コールセンターの連絡先は下記となります。
0120-13-1089
受付時間ですが年中無休で9:00~21:00となります。イオンカードセレクトについてはクレジットカードの機能のみを解約するかクレジットカード機能とイオン銀行の口座解約の両方かを選ぶ必要があります。

Webから解約手続きができないか?と思っている人もいることでしょう。残念ながらこれはできません。イオン銀行コールセンターへ電話するしかありません。

コールセンターですがかかりやすい時間とそうではない時間があります。例えば口座の引き落とし前後は問い合わせが殺到しがちです。平日の14時あたりなどはわりとすいています。逆に夕方17時以降は仕事終わりの人が問い合わせをすることが多くなかなか電話はつうじにくい状況です。コールセンターですが延々と待たされることが多いので自宅の電話を利用するときはハンズフリーを使って様子をみています。その間掃除をするなど時間も効率よく使いたいところです。

入会などもそうですが解約手続きも労力がかかりますしなかなか重い腰が上がらないことも少なくありません。解約もいずれやらなくてはならない課題の1つかと思います。なるべく早めに決着をつけましょう。

2.イオンカードの契約内容を確認

イオンカードの契約内容を確認
イオンカードについては契約内容についても確認しましょう。解約する予定の人は契約内容によって影響が出る場合もあります。クレジットカードは普段何気なく使っている人が多いかと思います。引き落としの変更なども確認しましょう。

よくある例としては公共料金の引き落としです。毎月かかるものですしポイントを貯めるためにクレジットカードを利用している人もいることでしょう。クレジットカードでの引き落としはポイントも加算されるのでぜひ活用したいところですね。

公共料金については引き落としをどうするか?も検討する必要があります。違うクレジットカードへ変更するのもいいですし、口座から直接現金引き落としにするのも良いでしょう。

クレジットカードを解約した時点で自動決済していた支払いもストップしてしまいます。遅延等がないよう気を付けましょう。

クレジットカードを所有していた本人が死亡したため解約したいといった場合もあるかと思います。こうした場合クレジットカードや銀行口座などを整理する必要があります。

親が亡くなる、自分が亡くなるといったことはあまり考えたくないものです。そのため整理していなかったり、整理に関する記述をしていないケースも多くみられます。クレジットカードなどもその中の1つです。

ではこうした場合どうしたらいいのか?というと親族がコールセンターへ電話するといいでしょう。それで解約することができます。

イオンカードは解約しないけれどETCだけ解約したいといった人もいることでしょう。この場合ですが解約することが可能です。こちらもコールセンターへ連絡しましょう。

イオンカードを解約すると当然ながらご紹介キャンペーンなども利用できなくなります。イオンカードを解約する予定の人でご紹介キャンペーンを使う予定の人は解約前に活用しましょう。

3.解約する前の注意するポイント

解約する前の注意するポイント
イオンカードの解約を検討している人は現在の契約内容を確認した上で解約することをおすすめします。

まずはポイントの確認をしましょう。イオンではときめきポイントやWAONポイントを貯めることができます。普段からポイントを貯めることを意識している人、また特に気にしていない人も確認をおすすめします。もしかしたらポイントが貯まっているかもしれません。

解約するとポイントは無効となります。解約前にポイントを使うなど有効活用を考えましょう。ポイントはお金と同じ価値があるものです。あまりピンとこない人もいるかもしれませんがそのまま捨ててしまうのはもったいないので注意しましょう。

イオンカードの付帯としてエクスプレス予約(EX予約)とETCカードの発行があります。こちらのみを解約する場合はコールセンターに電話する必要があります。

イオンクレジットカード所有者向けにイオンスクエアメンバーIDを発行しています。こちらでマイページの確認ができるわけですがカード解約後も確認できるので確認してみましょう。例えば引き落としで残っている部分があるかもしれません。クレジットカードの引き落としは翌月や翌々月のケースが多いため支払いが完了していなかったということもよくあります。

イオンカードはインターネットで解約手続きが可能なものとそうではないものがあります。可能なものはコールセンターよりもインターネットから手続きをして資料請求→返送をした方がスムーズかと思います。

ではインターネットの解約手続きができないクレジットカードとはどういったカードなのでしょうか。インターネットで解約手続きができないものですがイオンカードセレクトやイオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)、イオンデビットカード、イオン銀行CASH+DEBITです。これらのカードを解約するにはイオン銀行コールセンターに連絡する必要があります。

イオンSuicaカードについても注意が必要です。解約の際はカードの返却が必要です。通常クレジットカードの解約時はカードを切って破棄となります。同じようなやり方だと思ってカードを切ってしまわないよう注意しましょう。

解約する際はコールセンターに連絡するかマイページから資料請求を選択し資料請求をします。

イオンカードですがその他荘銀イオンカードやとりぎんイオンカード、三重銀イオンカード、福銀イオンカード、イオンセプコカード、新潟県生協カード、イオンコーポレートカードなどもあります。想像以上にイオンのカードって多いんだなと実感しますね。

年齢とともに生活についても変わっていくかと思います。カードについても随時整理してすっきりした形で生活したいところです。

4.解約のメリットとデメリット

解約のメリットとデメリット
イオンカードはいくつか特典があります。イオンカード解約を検討している人はクレジットカードの解約の前に特典についても検討した方が良いでしょう。

イオンのクレジットカードは店舗利用でお客様感謝デーだと5%オフになるものもあります。カードによってはならないものもあるので資料請求をして検討しましょう。

デメリットですがやはりときめきポイントのお得感です。ときめきポイントですが正直お得感にかけるのが欠点かと思います。

サービスのメリットですが年会費無料でクレジットカードが持てる点です。年会費がかからないからひとまずクレジットカードを発行してもいいといった人もいるおKとでしょう。詳細はコールセンターで聞いてみください。

イオンのカードは割引やWAONポイントなどもあります。支払いについてはイオン銀行から支払うことも可能です。特典ですがシダックスの割引なんかもあります。

注意ですがポイントが残っている状態で解約の手続きをした場合、ポイントはなしになります。ポイントについても事前に確認しましょう。もちろん電子マネーWAONについても利用はできなくなるので注意が必要です。

ときめきポイントが知らない間にたまっていたという人もいるかと思います。ポイントについてはぜひ活用してから解約しましょう。ポイントに関する案内も資料に書かれています。

ETCカードについても当然使えなくなります。解約方法の際に家族カードや追加カードなどに関するアナウンスもなされることでしょう。

イオン銀行をクレジットカードで利用している人はクレジットカード解約に確認するといいでしょう。イオン銀行コールセンターなどで聞くのもおすすめです。イオンIdなどがあるとスムーズです。

ETCマイレージサービスやWAONステーション、WAONコールセンターなどわからない点は事前に問合せしておきましょう。イオンカードセレクト解約などもあります。イオンクレジットサービスコールセンターでは丁寧に説明してくれます。

解約にはクレジットカード脱会届が必要です。イオンスクエアメンバーなども確認しましょう。クレジットカード発行会社はクレジットカード会員本人に退会方法を教えてくれます。また変更手続きなども説明してくれます。WAON残高などについても確認しましょう。

イオンカード自動引き落とし設定ですがこちらも簡単にできます。電話オペレーターがありますがつながらないといった声もたまにきかれます。まずは電話オペレーターに聞いてみましょう。

どこの会社でもメリットとデメリットはあります。注意ポイントについても事前に確認しましょう。もしものために電話番号についても知っておくといいでしょう。

どのカードにも言えることですが不要なカードを解約するとカードケースのスペースも削減できますし、また自分自身の整理整頓にもなります。クレジットカードやポイントカードは増える一方でどれがどれかわからないといった人も多いことでしょう。そうした人はこの際1度整理してみてはどうでしょうか。本当に必要なものとそうではないものを区別ことも大事です。

イオンカードを利用してイオンの無料給水サービスを利用している人もいることでしょう。無料給水サービスですがこちらもイオンのクレジットカードを持っている人なら利用できるシステムとなっています。入れ物については有料で売っていますが入れ物を買えばいつでも無料でお水をゲットできるんです。これは大変お得です。しかしこれもイオンのクレジットカードを解約したら利用できません。

イオンが近い人は何気なくイオンのサービスを活用していることも多いことでしょう。クレジットカードの恩恵を受けているケースも多く、自分でも無意識のうちにイオンのクレジットカードを活用しているケースもあることでしょう。

イオンクレジットカードの解約を検討している人はメリットとデメリットについて改めて検討してみてください。

5.まとめ

イオンクレジットカードは実に多くの種類のカードがあります。銀行系の機能がついているものやスイカ機能ついているものなどさまざまなものがあります。

イオンカードセレクトやイオンカードセレクト、イオンデビットカード、イオン銀行CASH+DEBIT、荘銀イオンカード、とりぎんイオンカード、三重銀イオンカード、福銀イオンカードイオンセプコカード、新潟県生協カード、イオンコーポレートカードなどカードの種類によってオンラインでは解約申し込みができないものなどがあります。

解約するとポイントもなくなってしまうのでポイントについては事前に使い切るなど工夫しましょう。スイカつきのクレジットカードの場合、返却する必要があります。通常のクレジットカードは自分でクレジットカードにはさみを入れて破棄するわけですがこちらはそのまま返却する必要があるのでその点も注意が必要です。

イオンカードは映画の割引やお客様感謝デーなどさまざまな特典があります。これらもクレジットカードを解約すると特典が使えないこと多いのでそちらも注意しましょう。

あまり使う機会がないクレジットカードを処分したいといったといった人もいると思いますが年会費が無料で特典を利用したい人はそのまま継続した方がいい場合もあります。イオンクレジットカードはポイントの加算があまりよくありませんがその他の特典で魅力的な部分もあります。解約前にメリットデメリットを考え検討してみるといいでしょう。

クレジットカードを解約して再発行することは可能ですが再発行には2週間以上かかりますのでそちらも注意が必要です。休日などもはさみますので1か月くらいかかると思った方がいいでしょう。